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食べ物を消化し分解する酵素

10 6月

腸内で食べ物を消化し分解する物質は、主に「酵素」です。食べ物の消化や分解は「腸」で行われますが、「腸」が行うのではなく、「腸」の「酵素」が行います。

つまり、「腸」の中に「酵素」がなければ、食事をしても消化や分解が出来ません。

消化や分解が出来なければ、血液の中に未消化のまま流入していきますから、血液が汚れていきます。血液が汚れた状態とは、一般的に、「ドロドロな血液」の状態です。

ドロドロな血液は、重大な病気を引き起こしますが、そこまでいかなくても、血液の流れが悪くなり、肩こりや腰痛、冷え性、むくみなどの原因となります。

最近話題になっている「酵素ダイエット」は、腸内にある酵素の働きを助けるもので、ドロドロな血液をサラサラにし、流れやすくすること、それにより体内の脂肪分を排泄させること、肝臓や腎臓の負担を軽くすること、悪玉菌が発する有毒ガスを取り除くことにより、体臭や口臭を改善することなどの働きが期待できるものです。

酵素の働き、酵素の量と言うのは、人によって個人差がありますが、少なくなってきてしまう人もいます。

その酵素を、サプリメントなどで補うことで、健康的に、美しくダイエットをすることができるのですね。

 
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Posted in 自分こと

 

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